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EC-CUBEなどでネットショップ運営、レンタルサーバーは必須です

2010年2月17日 水曜日

こんにちは、Makiです。
最近クワ茶(桑の葉を焙煎したお茶)を飲み始めました。
緑茶などと比べると、“草”っぽい味がします。

 

 
さて、ネットショップを始めるにあたり、
必要になるのがレンタルサーバーです。

 

ネットショップはその名の通り、ネット上に店舗を開店するということなので、
インターネット上にお店のスペースを用意しなければなりません。
その場所を用意してくれるのがレンタルサーバ。

 

EC-CUBEを始めるにも、レンタルサーバーが必要です。
レンタルサーバーによっては、ECキューブが最初から使える
サービスもあります。

 

サーバをレンタルしてくれる会社は多々ありますが、
気をつけたいポイントは

  • 安定して稼動するか
  • サポートは万全か
  • EC-CUBEはインストールできるか

ということでしょうか。

 

ページの表示が遅い、表示されないなど、
サーバが重いとせっかくのお客様が帰ってしまいます。
24時間、しっかり稼動するサーバを選びたいですね。

 

また、ネットショップ運営初心者の場合、
もしもの時のためにサポートの手厚いレンタルサーバを選んでおきましょう。
例えば、電話対応がついていると、安心できると思います。

 

そしてEC-CUBEでネットショップを制作しようと考えている場合は、
EC-CUBE対応のレンタルサーバを選ぶこと!
有名なロリポップなどの格安レンタルサーバーでは、
EC-CUBEはインストールできません
大半の格安レンタルサーバーは、データベースがEC-CUBEの要件を満たしていないからです。

 

レンタルサーバでお困りなら、
お気軽にEC-Orangeにお問合せくださいね!

 

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「ちゃんとやるだけ」大規模ECサイト(その1)

2009年4月3日 金曜日
さて、ECサイトに限らず何かしらWebサービスを作るからには、
もちろんサーバー構成,スペックについて検討する必要があります。
それが大規模であれば尚のコト。

では、EC-CUBEで大規模なECサイトやろうとした場合、
最低限「どのくらいの環境を用意すべきか」と申しますと―――
 (続きを読む...)

費用と機能・安全性は反比例

2007年10月25日 木曜日

EC-Orangeの紹介サイトは動的で複雑な処理は必要ないので、安価なレンタルサーバを利用している。
MySQL4.1がインストールされているので使い勝手が良い…と思っていたのだが、夏にハッキングされてページが改竄されたという話を前々回に書いた。

さすがに今後はもう安定するだろう

と思っていたのだが・・・今度はDDos攻撃を受けてサーバが完全ダウン。
さらに、「この件について問い合わせは受け付けておりません」とのご連絡。
さすがにここまでくるとサーバを乗り換えざるを得ない。誰にもこのレンタルサーバをご提案しなくて良かったと思う。

ECサイトは個人情報を扱い、お金のやり取りも発生するので、かなり高いレベルの「安全性」と「安定性」が要求される。
お客様に EC-CUBE をご提案する際も、ソースコードが無償で手に入ったとしても、運用コストやサーバの代金は決して「無償」とはならないことをキチンと説明しようと思った1件でした。

驚くべき理由でしばらく更新できず…

2007年10月16日 火曜日

このブログ、とあるレンタルサーバを借りて設置しているのだが、驚くことがあったようだ。

なんと、夏に「ハッキング」されたらしい。

ブログが更新できなくて「おかしいな」と思っていたが、まさか侵入されていたとは。

どこからも連絡がなかったので気づかなかったのだが、このブログも、デモ用のショッピングサイトも、何モノかによって書き換えられていたらしい。

何事もなかったかのように復旧していたので、何をどう書き換えられたのかは不明だ。

だが、データは元に戻っても、データベースの設定が一部変わってしまったらしく、なぜブログが更新できなかったのかは今でもわからず。

非常に値段が安いのに MySQL4.1 インストールしてあるので、デモサイトとしてはとっても使い勝手が良く気に入っていたのだが、いくら安くてもサーバに侵入されてしまうのは問題だ。

それにしても…

(レンタル料金を考えると)攻撃を受けたのはしょうがないとはいえ、何も連絡がないのは困ってしまう。

EC(EC-CUBE)の案件は相変わらず、というよりもますます問い合わせが増えて忙しくなっているので、再び何かしら発信を再開していこう。

EC-CUBEに動的なブロックを追加する方法

2007年8月31日 金曜日

EC-CUBEの目玉の1つとして、トップページのブロックを管理画面で追加でき、インターフェイスをドラッグ&ドロップで変更できる機能がある。
デモをするときにも、お客様が「おおっ」と驚く場所だ。

ところが、ある程度いじっていると、この標準のブロックでは動的な処理が入るものがあるのに、管理画面で追加するものは静的な表示しかできないことに気づく。

動的、というのは例えばオススメの商品など、データベースから情報を取得して表示を変えることができる機能のことだ。

自分で追加したブロックにもこの動的な処理を加えるには、ブロックの呼び出しの際にPHPのソースを経由させる必要がある。
やり方は、データベースの dtb_bloc というテーブルにある、php_pathというカラムを見ればわかる。

このphp_path にPHPファイルのパスを記載しておき、PHPファイル内でテンプレート(tpl)を指定してあげれば動的なブロックが完成だ。

もちろん動的ブロックを作成するには、PHP や データベースの知識が多少、必要になります。

ショッピングモールにした場合のライセンスは?

2007年8月17日 金曜日

EC-CUBE を使ってショッピングモールのようなサービスができないか、という問い合わせがチラホラある。

もちろん、弊社(エスキュービズム)がその仕組みを創って納品することは可能である。
GPLのライセンスとしても、おそらく何の問題もない。

ただこうなると良くわからないのが、そのモールに別のお客様が出店した場合(というかショッピングモールとはそういものだ)、その出店者に対するライセンスはどうなんだろう。
ソースコードは公開しなくて良いのだろうか?

私の周りでも「オープンソース」や「GPL」に関して誤解している方は実に多い。

EC-CUBEのセミナーでも誤解されている方がいるが、GPL下で配布されているオープンソースを活用したサービスはそのソースコードを全世界に公開しなければいけないわけではない。
あくまでそのサービスを提供した(納品した)お客様にはソースコードを公開、あるいはすぐに提供できる状態にしておく必要があるだけで、例えばWeb上で「ここを修正しました」と公開する必要はない。

と、思う。
(私の理解に誤りがあれば、ぜひご連絡を)

root権限がないサーバへの EC-CUBE インストール

2007年8月1日 水曜日

EC-CUBE は、PostgreSQLやMySQLなどのDBを利用し、セキュリティ面も考慮されていたりするので、root権限を持っていないとインストールが難しい。となると専用サーバなどが必要になってくる。

root権限って何かといえば…わかりやすく言えば、FTPソフトでファイルをアップロードするだけでなく、コマンドを直接入力してサーバをいじれる権限のこと。

通常、ロリポップやさくらインターネットなど、月々数百円の安価なレンタルサーバではこの権限はない。
(FTPでファイルをアップしてページを更新することしかできない)

最近は VPS といって、サーバは他の人と共有するんだけど管理者権限をもらえるサービスが普及してきたので、専用サーバでなくともVPSならばOKだ。

ただ、FTPでアップする権限しかなくても、EC-CUBEをインストールすることができる場合がある。
すんなりいく場合もあるが、インストールに躓いてもちょっとしたコツで成功できたりもする。

root権限がない場合で、一番苦戦するとしたらフォルダ(ディレクトリ)の書き込み権限が変えられないことだろう。
(最初に「tarが解凍できない」という問題がありますが、これはググれば解決?)

来週、挑戦してみるので、方法は後日。

MySQL か PostgreSQL か

2007年7月24日 火曜日

EC-CUBE のシステム要件では、

 Postgres:PostgreSQL 7.4.x以降
 MySQL:MySQL4.1以上(MySQL5.x系を含む)

となっている。
Rapidsite や xbit はMySQL、Xrea や CPIで は MySQL と PostgreSQL の両方が使えるようだ。

注:ざっとサイトをチェックしただけなので、詳細はご確認ください
特に、MySQLのバージョンにはご注意

注:上記のサーバ会社のサービス全てで EC-CUBE を使えるかどうかは未確認
公式マニュアルサイト に記載されていたサーバを挙げてみました

で、果たしてどちらの DB が良いのか。

先日ロックオンの開発者に聞いてみたところ、EC-CUBEは元々 PostgreSQL で作成されていたので、細かなチューニングや動作検証は PostgreSQL の方が蓄積があるそうだ。
相性という意味では、PostgreSQLの方がやや上か?
ただ、MySQLの動作実績も十分溜まってきたので、こちらでも問題ないとのこと。

パフォーマンスに関しては、おそらく環境に依存すると思われる。

MySQL での構築経験の方が豊富なら、あえて PostgreSQL を選択する必要はなさそうだ。
どちらでも変わらないようなら…PostgreSQL の方が無難?

海外サイト制作 UTF-8化への道 その2

2007年7月23日 月曜日

海外のお客様向けに EC-CUBE を UTF-8化 する第二弾。

といっても、それほど難しくなくサイトの表示まで完了。

手順はこんな感じ。

【1】DBを UTF-8 で作成

> CREATE DATABASE eccube_db CHARACTER SET utf8;

【2】必要ファイルを全て UTF-8化

開発コミュニティに大河内さんが作成してくださった UTF-8化 のプログラムがあるけど、今回は windows のローカルで変更してしまいました。
私が使用したプログラムは一部の変換にミスったので、ここでは紹介しませんが… google などで「文字コード 変換 フリーソフト」などで EUC から UTF-8 に変換できるアプリを探してみてください。

次の拡張子のファイルを全部変換。
*.php;*.inc;*.tpl;*.css;*.sql;*.js

但し、

\data\module

以下はいじらない方が無難かも。

【3】conf.php の書き換え

data\conf\conf.php(118): define(”CHAR_CODE”, “EUC-JP”);

上記の EUC-JP を UTF-8 に変更。

campaignを使う予定はなく、海外用なのでモバイルも気にしないでいいので基本的にコレでOKです。
あとは通常にインストールするだけで、今のところ特に問題なし。
I.E.でちょろちょろと Javascript のエラーが出ていたのが目障りだったので、javascript の読み込み時に utf-8 を指定するようにしたところエラーが消えました(注:これが原因なのかどうかはわからないけど)。

例:
<script type=”text/javascript” src=”/js/site.js”></script>
                        ↓
<script type=”text/javascript” src=”/js/site.js” charset=”utf-8″></script>

これらの修正を行ったのは下記3ファイル

\data\Smarty\templates\site_frame.tpl
\data\Smarty\templates\admin\login_frame.tpl
\data\Smarty\templates\admin\main_frame.tpl

【4】EC-CUBEをインストール

あとは、ふつうにインストールするだけです。
むろん、インストール時にすでに UTF-8 になっているはずなので、ソースなどを開いて確認してみてください。

今のところはうまく行っているようなので、本格的なEC-CUBEのカスタマイズに入っていこうと思います。

海外サイト制作 UTF-8化への道 その1

2007年7月17日 火曜日

先週末は、EC-CUBEのセミナー&EC-CUBE制作パートナー様の懇親会に参加。

新しい発見もあったし、競合というより良きライバルといった感じで楽しくお酒が飲め、とっても良い刺激を受けました。

さてさて、今週からは EC-CUBE の UTF-8化。

ポイントは、

 【1】 ファイルの文字コードを全て UTF-8化
 【2】 mb_convert_encodingなど、内部的に文字コード変換をしている箇所の修正
 【3】 サーバ(特にDB)設定

の2つだろう。
といっても【1】はカンタンな話。

【2】の箇所を丁寧に追っかけてつぶしていけば完了すると思われる。
ロックオン様からのアドバイスで CSV周辺 の処理が要注意か?

【3】もけっこうハマる可能性がある。サーバによってはDBの文字コードを ujis から変更できない可能性もあるので、この場合に正しい挙動をしてくれるかは未知数だ。

苦労はするだろうが、UTF-8化はできそうな気がしている。で、できれば今後はUTF-8バージョンを標準にしたい。
問題は、先週のセミナーでも何度か話題に挙がっていたが、バージョン管理かな?